胸を大きくする豊胸術には大きく分けて、「人工乳腺法」、「脂肪注入法」、「ヒアルロン酸注入法」があります。
インプラント(バッグ)を挿入する方法です。豊胸術、特に人工乳腺法で大切なことは“いかに自然な美しいバストをつくるか”“生涯にわたって安全であるか”ということにつきます。それでは、どういった要素が自然な美しいバストをつくるのでしょうか?
自然な美しいバストの三大要素は(1)触り心地(柔らかさ)(2)形(3)大きさです。
来院される方のほとんどは、皮下脂肪が薄く、もともとのバストが小さく、大きなバッグを入れたい、といった希望をお持ちです。自然で美しいバストを実現するために、リッツ美容外科ではバッグの開発や、手術方法を研究してまいりました。
・インプラント挿入層

サイズダウンしたい部分の脂肪を吸引し、バストに注入することで理想のプロポーションを実現するのが、脂肪注入法です。バストサイズを飛躍的に大きくすることは難しいのですが、例えばウエストをサイズダウンさせたい、太ももやヒップを同時にすっきりさせたいとお考えの方には最適な、ボディラインを整える手術です。また、どうしても人工乳腺(バッグ)に抵抗を感じている方にも向いています。
脂肪注入法を受けられる方が、手術前に一番心配されるのは、せっかく注入した脂肪がなくなってしまうのではないかという事です。確かに他院で行われている一般的注入法では、脂肪生着率は注入した脂肪の10%~20%と考えられていますが、リッツ美容外科では30%~50%まで生着率を向上させています。
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太もも、ふくらはぎより脂肪吸引し、それをバストに注入することで、AカップからCカップにバストアップ。 バランスの良いプロポーションに変化しました。
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「バストアップはしたいけれど、仕事が忙しくて休みが取れない」「豊かなバストに憧れているけれど、手術をするにはまだほんの少し決心がつかない」、などの理由で、今まで叶えられなかった美しいバストへの夢が、遂に実現しました。注射による豊胸ですので、皮膚への切開は不要。1サイズほどのバストアップを希望される方に最適です。また、ダウンタイム(腫れや不自然さが回復するのに要する時間)を考慮する必要がありません。そのため、「今週末にドレスアップしたい」といった急なご要望にお応えることができます。
ヒアルロン酸にはさまざまな薬剤があり、効果の持続は、その特徴や注入部位によって異なりますが、一般的には6ヶ月~12ヶ月ぐらいです。しかし、ここで用いるヒアルロン酸(マクロレインVRF30)は、通常シワ、隆鼻の治療に使われるヒアルロン酸に比べると粒子が約10倍と大きく、効果の持続期間は、約1~2年間です。